『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』

火曜日 , 4, 4月 2017 『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』 はコメントを受け付けていません。

FFTみたいなシリアスさは皆無なのは若干不満ではあるけど、普通に面白い。子供から大人まで楽しめる感じです。

ゲームのタイトル『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』

そこまで目新しいシステムもないんだけど、安心出来る作り込みと言うか。

FFTA差してプレイすれば(いわゆるダブルスロット)、マップ上のトラップが見えるというわりと便利なライブラのクランアビリティが貰えます。

ロウを守るのが前作とは違い、制限が緩くなってるらしいです。

ロウってのはシナリオごとの決まり事みたいなもんで(例えば炎属性禁止、飛び道具禁止など)破るとアイテムが手に入らなかったりデメリットがあるんで出来るだけ破らないようにしてる訳ですが、プレイ中にうつらうつらしてるとつい破ってしまうんですよね。

ロウ破った時の効果音で目覚めると言うw

で、リセットして再開するんですがまたうつらうつらし始めロウを破ってしまうと言う無限と言うか夢幻ループ。

5回続けてしまうと諦めて就寝すると言う自分ルールが出来ましたw

まぁ守ったところでサムソンの剣とかカイザーナックルとか微妙なもんばっか掴まされたりするんで、正直そこまで気にしないで良いんですけどね。

良いのが手に入ったらラッキー、ってな程度と考えて良いかと。

シーフ入れてお宝盗みまくった方がよっぽど効率的かと思われます。

タッチペン操作が出来ないのが気になりましたが、まぁ特に問題とは感じないですね。

出来ても良かったとは思うけど、この手のシミュレーション系でタッチペン操作って逆にやりにくい気がします。まぁ慣れとかもあるんでしょうけど。